営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- -3660万
- 2017年8月31日 -250.54%
- -1億2832万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△148,832千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△149,132千円、セグメント間取引消去300千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2017/10/13 15:58
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成29年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/10/13 15:58
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、昨年9月に開設した長崎TMSセンターの稼働体制も軌道に乗り、物流体制がさらに充実したことから、これによる迅速かつ安定的な商品供給体制を活かし、基盤事業であるSPD事業の拡大を図っております。また、本年6月1日付で透析分野に強みを持つ株式会社トムスをグループ化し、同分野におけるグループ間のシナジー効果を早期に発揮すべく、営業体制の構築に取り組んでおります。2017/10/13 15:58
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、株式会社トムスを連結子会社に加えたことから、売上高は135億56百万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。一方、利益面につきましては、病院施設新築移転等の大型案件が無かったため、一般機器分野の売上減少に伴い売上総利益が減少したこと、また、長崎TMSセンター稼働に伴い人件費及び設備管理費が増加したこと等により1億28百万円の営業損失(前年同四半期は36百万円の営業損失)となり、経常損失は1億5百万円(前年同四半期は30百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円(前年同四半期は30百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。