売上高
連結
- 2014年3月31日
- 2144億6500万
- 2015年3月31日 -1.1%
- 2121億600万
個別
- 2014年3月31日
- 15億1200万
- 2015年3月31日 +2.65%
- 15億5200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/30 9:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 51,606 103,405 161,365 212,106 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 285 958 2,114 2,418 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医薬品卸売事業」は医療用医薬品の卸売および一般用医薬品の卸売を行っております。「医療機器卸売事業」は医療機器等の卸売を行っております。「調剤事業」は調剤薬局を営んでおります。「介護事業」は介護用品等のレンタル・販売および介護施設の運営受託を行っております。「ICT事業」はコンピュータ・ソフトウエアの開発・販売および計算業務の受託を行っております。「その他」は子会社の経営指導業務、保険代理店、SPD(院内物流)および新規開業支援を行っております。2015/06/30 9:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/30 9:36 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/30 9:36
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 223,757 222,059 セグメント間取引消去 △9,292 △9,953 連結財務諸表の売上高 214,465 212,106
- #5 業績等の概要
- このような状況において当社グループは、平成24年度からスタートした第二次中期3カ年経営計画の最終年度にあたり、各事業の連携によりシナジーの最大化によるサービス機能の一層の強化を推進してまいりました。しかしながら、当連結会計年度では、医薬品卸売事業において消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や、政策としての後発医薬品の使用促進が一層鮮明となったことにより、長期収載品の予想以上の落ち込みをもたらすなど、売上の減少の要因となりました。また、ICT事業においては、業態転換に伴う人的投資の先行とソフトウエア開発遅延の発生などによる外注費の大幅増加の影響で大きな減益となりました。2015/06/30 9:36
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,121億6百万円(前年同期比1.1%減)となりました。また、営業利益は17億27百万円(同25.2%減)、経常利益は25億56百万円(同16.7%減)、当期純利益は11億92百万円(同27.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/30 9:36
当社は、「予防・診断・治療・調剤・リハビリ・介護」に関わる多角的な事業を展開する総合へルスケア企業グループです。「ホールディングスはひとつ」を合言葉に、グループ企業の機能強化・連携によるお得意先の利便性の向上に加え、グループ全体の効率性の向上を目指した活動を展開しております。当期の経営成績につきましては、売上面において、主要な事業である医薬品卸売事業で、消費税増税にともなう駆け込み需要の反動や、政策としての後発医薬品の使用促進が一層鮮明になったことにより、長期収載品の予想以上の落ち込みをもたらすなど、売上高は減少しました。利益面におきましては、診療報酬改定の影響などがほぼ全ての事業に及んだことに加え、特にICT事業において、業態転換に伴う人的投資の先行とソフトウェア開発遅延の発生などによる外注費の大幅増加の影響が大きく、大幅な減益の要因となりました。
以上の結果、売上は2,121億6百万円(前年同期比1.1%減)となりました。また、営業利益は17億27百万円(同25.2%減)、経常利益は25億56百万円(同16.7%減)、当期純利益は11億92百万円(同27.8%減)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/30 9:36
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,503百万円 1,543百万円 販売費及び一般管理費 29 30