有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは、事業間連携によるシナジーの最大化を目指した経営を継続して行ってまいりました。当期におきましては、医療機器卸売事業と介護事業との連携による医療・介護分野での活用をめざした、ロボット展を開催いたしました。医療機器卸売事業ではB to Cの一環として、インターネット通販事業への参入に向けた取り組みに着手いたしました。また、従業員の安全確保・健康配慮を目的として、適正な労働時間管理と労使の意識改革によるワークライフバランスの推進強化を行っております。2017/02/10 9:57
以上の状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,754億29百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は16億69百万円(同7.1%減)、経常利益は24億24百万円(同2.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億1百万円(同2.7%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。