ソフトウエア
連結
- 2023年3月31日
- 4億5700万
- 2024年3月31日 -1.31%
- 4億5100万
個別
- 2023年3月31日
- 6000万
- 2024年3月31日 -26.67%
- 4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業種別毎に子会社を運営しており、当社役員が統括および管理を行っております。また、当社グループはこれらを基礎としているセグメントから構成されており、「医薬品卸売事業」、「医療機器卸売事業」、「薬局事業」、「介護事業」、「ICT事業」、「その他事業」の6つを報告セグメントとしております。2024/06/28 9:12
「医薬品卸売事業」は医療用医薬品の卸売および一般用医薬品の卸売を行っております。「医療機器卸売事業」は医療機器等の卸売を行っております。「薬局事業」は調剤薬局を営んでおります。「介護事業」は介護用品等のレンタル・販売および介護施設の運営受託を行っております。「ICT事業」はコンピュータ・ソフトウエアの開発・販売および計算業務の受託を行っております。「その他事業」は子会社の経営指導業務、保険代理店、SPD(院内物流)および新規開業支援を行っております。
なお、当連結会計年度より、従来、営業外収益に含めて表示しておりました受取事務手数料を売上高へ表示することに変更しております。これに伴い、前連結会計年度について遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。この変更は、当社グループが戦略の大きな要と位置付けているDX推進に伴い、医薬品卸売事業における取引先に対する情報提供サービスの重要性が高まっていることから、当該業務を営業活動として位置付け、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するためであります。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産2024/06/28 9:12
主として、医薬品卸売事業および医療機器卸売事業におけるソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2024/06/28 9:12
(注)当社の連結子会社でありました有限会社タカダ薬局につきましては、2023年4月1日に同じく当社の連結子会社である株式会社そえると合併いたしました。セグメントの名称 会社名 事業内容 ㈱モルス 介護施設運営 ICT事業 ㈱アドウイック コンピュータ・ソフトウエアの開発・販売及び計算業務の受託 その他事業 ㈱ほくやく・竹山ホールディングス 子会社の経営指導業務等 ㈱三興保険サービス 保険代理店 ㈱北海道医療情報サービス SPD(院内物流)・新規開業支援
主な事業の系統図は次のとおりであります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2024/06/28 9:12
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
b.リース資産 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/06/28 9:12
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他 3 1 ソフトウエア 2 - 計 7 2 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/28 9:12
当社グループは、原則として支店・店舗別に区分し、賃貸用不動産および将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件を単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 札幌市中央区 販売設備 建物、器具備品およびソフトウエア等 北海道江別市 販売設備 建物、器具備品およびソフトウエア等 札幌市南区 販売設備 建物、土地および器具備品等
当連結会計年度において、営業に係る収入が原価を大幅に下回っていることにより、収益性が著しく低下したことにより、当該減少額を減損損失(36百万円)として計上しました。その内訳は、建物及び構築物13百万円、土地2百万円、器具備品15百万円、ソフトウエア3百万円およびその他1百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2024/06/28 9:12
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準