- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、OA機器類のリース、保険代理業、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△42百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2022/10/14 11:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、保険代理業、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。2022/10/14 11:43 - #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
ⅰ.百貨店事業の収益力強化
銀座の街に相応しく当社の強みを発揮できる商品政策や、顧客基盤の拡大と深耕を図る顧客政策、中でも外商事業を強化すること等により、営業力の強化を推進してまいります。その一方で、業務や店舗運営体制の見直しを行うこと等により、ローコストオペレーションの実現を推進してまいります。
ⅱ.事業ポートフォリオの見直し
2022/10/14 11:43- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
2022/10/14 11:43- #5 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※ 棚卸資産の内訳
| 前連結会計年度(2022年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年8月31日) |
| 商品 | 1,626 | 百万円 | 1,466 | 百万円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 85 | | 121 | |
2022/10/14 11:43- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(2022年10月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 53,289,640 | 53,289,640 | 東京証券取引所(プライム市場) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数100株 |
| 計 | 53,289,640 | 53,289,640 | ― | ― |
2022/10/14 11:43- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
百貨店業の銀座店では、中期経営計画の諸施策の下、当第2四半期におきましては、コロナ禍の消費動向の変化を取り込みつつ、1階化粧品売場や7階リビングフロア等の改装を推し進め、収益力の向上を目指しました。特に化粧品売場の改装は、ジェンダーレス化する化粧品市場に対応した品揃えを強化することで、Z世代となる新たな顧客層の獲得を目指す等、さらなる顧客基盤の拡大と深耕に注力いたしました。
また、記録的な円安に加え、旅行目的での海外渡航が依然として障害が大きい中、7月に「2022 Feel Hawaii in Ginza」を開催いたしました。「銀座にいながら、ハワイの魅力を最大限に感じられる」商品展開やイベントの開催は、リアル店舗の魅力を最大限に発揮し、各方面で大きな話題となりました。
当社の強みとなるコンテンツ事業におきましては、「OSAMU GOODS STORE」や「転生したらスライムだった展2」を開催する等、独自性と話題性のある企画によって集客力を高め、売上の向上に努めてまいりました。
2022/10/14 11:43