有価証券報告書-第87期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元である配当を、業績や経済情勢等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的に行うべきものと考えており、経営の最重要政策のひとつとして認識しております。
一方、財務体質強化のための内部留保は収益力向上のための再投資資金としての重要な側面も併せていることから、景気変動に耐えうる強固な企業体質の構築が株主の皆さまに対する根本責務と認識しております。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度につきましては、当社の自己資本比率は改善してきましたが、次年度以降も姫路地区の商圏は一段と厳しい経営環境が予想されます。従いまして、現在の当社の最優先課題は、着実に改善の歩を進め、将来の投資に耐えうる強固な財務体力の構築を図ることであり、そのためにも有利子負債の返済及び自己資本の充実を最優先に取り組みたく、当事業年度の配当につきましては見送りとさせていただきました。
今後につきましては、将来の安定的継続配当を実現するべく、財務の健全化に向け全力を傾注してまいる所存でございます。
一方、財務体質強化のための内部留保は収益力向上のための再投資資金としての重要な側面も併せていることから、景気変動に耐えうる強固な企業体質の構築が株主の皆さまに対する根本責務と認識しております。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度につきましては、当社の自己資本比率は改善してきましたが、次年度以降も姫路地区の商圏は一段と厳しい経営環境が予想されます。従いまして、現在の当社の最優先課題は、着実に改善の歩を進め、将来の投資に耐えうる強固な財務体力の構築を図ることであり、そのためにも有利子負債の返済及び自己資本の充実を最優先に取り組みたく、当事業年度の配当につきましては見送りとさせていただきました。
今後につきましては、将来の安定的継続配当を実現するべく、財務の健全化に向け全力を傾注してまいる所存でございます。