有価証券報告書-第85期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
今後の流通業界の情勢は、平成26年4月以降は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、消費の低迷がしばらくの間継続することは確実であり、回復途上にある景気に冷水を浴びせることが懸念されます。また、当社グループを取り巻く経営環境につきましても、姫路商圏におけるオーバーストア状態はかつてない厳しい水準に達しているものと考えられます。
このような状況のなか、当社グループは平成26年度から新中期経営計画(平成26年度~平成28年度)を策定し、逆風に耐えうる真に強い力を持った企業をめざしてまいります。その基本方針といたしましては、売上確保のための反転攻勢をかけ、高収益体質への転換を図るとともに、引き続き「笑顔と挨拶のあふれる売場づくり」を実践することにより、人材・サービス力のさらなる強化に努めてまいります。また、外商部門においては、新規お客さま獲得と魅力ある新商材の開発に取り組んでまいります。そして先行き不透明な将来に備え財務力を強化し、あらゆる局面においても生き残ることができる堅固な経営基盤を構築してまいります。
このような状況のなか、当社グループは平成26年度から新中期経営計画(平成26年度~平成28年度)を策定し、逆風に耐えうる真に強い力を持った企業をめざしてまいります。その基本方針といたしましては、売上確保のための反転攻勢をかけ、高収益体質への転換を図るとともに、引き続き「笑顔と挨拶のあふれる売場づくり」を実践することにより、人材・サービス力のさらなる強化に努めてまいります。また、外商部門においては、新規お客さま獲得と魅力ある新商材の開発に取り組んでまいります。そして先行き不透明な将来に備え財務力を強化し、あらゆる局面においても生き残ることができる堅固な経営基盤を構築してまいります。