有価証券報告書-第89期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、「『お客さま第一』の企業精神に則り、ひとびとと地域の生活文化の向上に貢献する企業を目指す。」を企業理念とし、地域のお客さまに「個性のある」「ゆとりのある」「清潔な・明るい笑顔のある」百貨店をご提供し、全社をあげてビジョンであります「日本一生き生きとした百貨店」を実現できるよう取り組んでまいります。
(2)経営戦略
当社グループの経営は、ビジョンとして掲げた「日本一生き生きとした百貨店」の実現に向けて、3年単位の中期経営計画を基本としております。平成29年度を初年度とする中期経営計画(平成29年度~平成31年度)は、以下の3点を重点課題として取り組んでまいります。
①利益率向上策の重点実施
②接客の質の向上「笑顔と挨拶の徹底強化」
③私のお客様づくりの推進強化
具体的な施策といたしましては、上記3つに重点を置き、営業部門、外商部門及び後方部門毎に、全員が個々の実行目標を十分に意識してそれぞれの課題に真摯に取り組んでまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
今後の流通業界の情勢は、景気の回復基調は続いているものの、地方圏にはその好影響が及んでおらず、個人消費は足踏み状態が続くものと予想されます。当社グループを取り巻く周辺環境につきましては、姫路城大改修後の観光客増加のプラス効果もあり、姫路駅周辺に新たな宿泊施設や店舗が開業するなど、中心市街地への来訪客の増加や賑わいが期待されるという明るい話題もありますが、一方で、近年の駅前商業施設間の競争激化の影響により、平成30年2月には、長年にわたって競合関係にあった同業大型店が閉店するなど、今後も厳しい経営環境が続いていくものと考えられます。
このような状況のなか、当社グループは本年、開店65周年という節目の年を迎え、より強固な企業体質を持つ「新山陽百貨店」としての再スタートをいたします。
(1)経営方針
当社は、「『お客さま第一』の企業精神に則り、ひとびとと地域の生活文化の向上に貢献する企業を目指す。」を企業理念とし、地域のお客さまに「個性のある」「ゆとりのある」「清潔な・明るい笑顔のある」百貨店をご提供し、全社をあげてビジョンであります「日本一生き生きとした百貨店」を実現できるよう取り組んでまいります。
(2)経営戦略
当社グループの経営は、ビジョンとして掲げた「日本一生き生きとした百貨店」の実現に向けて、3年単位の中期経営計画を基本としております。平成29年度を初年度とする中期経営計画(平成29年度~平成31年度)は、以下の3点を重点課題として取り組んでまいります。
①利益率向上策の重点実施
②接客の質の向上「笑顔と挨拶の徹底強化」
③私のお客様づくりの推進強化
具体的な施策といたしましては、上記3つに重点を置き、営業部門、外商部門及び後方部門毎に、全員が個々の実行目標を十分に意識してそれぞれの課題に真摯に取り組んでまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
今後の流通業界の情勢は、景気の回復基調は続いているものの、地方圏にはその好影響が及んでおらず、個人消費は足踏み状態が続くものと予想されます。当社グループを取り巻く周辺環境につきましては、姫路城大改修後の観光客増加のプラス効果もあり、姫路駅周辺に新たな宿泊施設や店舗が開業するなど、中心市街地への来訪客の増加や賑わいが期待されるという明るい話題もありますが、一方で、近年の駅前商業施設間の競争激化の影響により、平成30年2月には、長年にわたって競合関係にあった同業大型店が閉店するなど、今後も厳しい経営環境が続いていくものと考えられます。
このような状況のなか、当社グループは本年、開店65周年という節目の年を迎え、より強固な企業体質を持つ「新山陽百貨店」としての再スタートをいたします。