- 8247
- 2026/09/09
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 18.06倍
- 2010年以降
- 赤字-52.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.13-1.3倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 1.8%
- ROA 予
- 0.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年5月31日)2014/07/14 15:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2014/07/14 15:31
当第1四半期連結累計期間における百貨店業界は、4月の消費税率引き上げ前後に売上高の大幅な増減が見られたものの、大都市圏を中心に相対的には底堅く推移した。
この期間当社は、消費税増税前の3月に取引先と協働して春物衣料等の例年以上の品揃え充実や、食料品まとめ買いフェアなど各種企画を実施した他、春のギフト需要の掘り起こしを強化するとともに、呉服・宝飾の展示会を積極的に開催するなど、幅広い販売促進策を推進した。また、店舗営業時間の延刻など顧客の利便性を高める施策も打ち出し、増税前の駆け込み需要取り込みを徹底強化してきた。一方、増税後の4月以降は、集客催事の展開強化や、「母の日ギフト」「クールビズ」など季節・歳時記を捉えた企画の早期提案と品揃えの充実を図るとともに、全従業員参画による「マイゲスト運動」を推進し、集客力の向上と初夏物の需要喚起に努めてきた。