- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
ポイントカード会員に付与したポイントの利用に備えるため、従来、当事業年度末におけるポイント残高の全額を利用見込額として、ポイント引当金に計上していたが、失効ポイントの実績が新たに把握可能となったため、ポイント残高から失効ポイント見込額を控除した金額を計上する方法に変更した。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が、48,550千円増加している。
2016/05/31 10:42- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
ポイントカード会員に付与したポイントの利用に備えるため、従来、連結会計年度末における残高の全額を利用見込額として、ポイント引当金に計上していたが、失効ポイントの実績が新たに把握可能となったため、ポイント残高から失効ポイント見込額を控除した金額を計上する方法に変更した。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞれ48,550千円増加している。
2016/05/31 10:42- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が117,098千円増加し、利益剰余金が同額減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前純利益に与える影響は軽微である。
2016/05/31 10:42- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が117,098千円増加し、利益剰余金が同額減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微である。
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