- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額1,865,841千円は、セグメント間の債権債務の消去等△2,175,236千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産4,041,077千円である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/31 10:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っている 事業及び印刷業、出版業、飲食業、駐車場管理運営、ホテル業を含んでいる。
2.(1) セグメント利益の調整額3,336千円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額1,287,519千円は、セグメント間の債権債務の消去等△2,120,441千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,407,961千円である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2016/05/31 10:42 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
ポイントカード会員に付与したポイントの利用に備えるため、従来、当事業年度末におけるポイント残高の全額を利用見込額として、ポイント引当金に計上していたが、失効ポイントの実績が新たに把握可能となったため、ポイント残高から失効ポイント見込額を控除した金額を計上する方法に変更した。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が、48,550千円増加している。
2016/05/31 10:42- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
ポイントカード会員に付与したポイントの利用に備えるため、従来、連結会計年度末における残高の全額を利用見込額として、ポイント引当金に計上していたが、失効ポイントの実績が新たに把握可能となったため、ポイント残高から失効ポイント見込額を控除した金額を計上する方法に変更した。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞれ48,550千円増加している。
2016/05/31 10:42- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が117,098千円増加し、利益剰余金が同額減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前純利益に与える影響は軽微である。
2016/05/31 10:42- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が117,098千円増加し、利益剰余金が同額減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微である。
2016/05/31 10:42- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。
2016/05/31 10:42- #8 業績等の概要
この結果、百貨店業の業績は売上高455億9百万円(前期比2.6%減)、経常利益4億8千1百万円(同29.5%減)となった。
その他事業では、北陸新幹線開業に伴い、ホテル業が好調に推移したことと併せ、各社とも経営効率向上と収益力強化に取り組んできた結果、売上高26億3千3百万円(前期比1.4%増)、経常利益は1億2千2百万円(同264.7%増)となった。
(2)キャッシュ・フロー
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