パルコ(8251)の売上高及び営業収入 - ショッピングセンター事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- 595億2900万
- 2013年8月31日 +98.4%
- 1181億700万
- 2013年11月30日 +49.83%
- 1769億6100万
- 2014年5月31日 -65.32%
- 613億6400万
- 2014年8月31日 +93.66%
- 1188億3600万
- 2014年11月30日 +50.01%
- 1782億6100万
- 2015年5月31日 -64.81%
- 627億2500万
- 2015年8月31日 +95.26%
- 1224億7800万
- 2015年11月30日 +49.67%
- 1833億1800万
- 2016年5月31日 -66.74%
- 609億6400万
- 2016年8月31日 +96.18%
- 1195億9700万
- 2016年11月30日 +49.47%
- 1787億5900万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2019/05/27 11:16
- #2 事業等のリスク
- (1)需要状況変動のリスク2019/05/27 11:16
当社グループは、商業施設の運営を行っているショッピングセンター事業をはじめ、専門店事業、総合空間事業等を展開しておりますが、経済情勢の悪化や消費税率引き上げなど税制改正に伴う消費マインドの低下・企業収益の低迷等による売上及び受注減少、冷夏・暖冬といった気候条件による季節的商品の販売不振等により、当社グループの業績や財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(2)自然災害・事故によるリスク - #3 従業員の状況(連結)
- 2019/05/27 11:16
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ショッピングセンター事業 566 (138) 専門店事業 580 (371)
2 臨時従業員数は、( )内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (※1) CRMとはCustomer Relationship Managementの略であり、顧客情報を管理することで顧客満足度を向上させるマネジメント手法であります。2019/05/27 11:16
<ショッピングセンター事業>ショッピングセンター事業につきましては、開業50周年の節目の2019年に渋谷パルコ建て替えを完了させ、営業を再開いたします。この新生渋谷パルコをコアとして当社グループの持つコンテンツを連携し、リアルとデジタルが融合した次世代型商業施設を表現するとともに、新しいパルコストアブランドの魅力を提案してまいります。また、進化するデジタル環境の変化に対応し、顧客にとっての買い物の楽しさや利便性などを捉えなおし、新たな消費テーマの開発とテナント導入を目指し、顧客起点でのビジネスモデル変革を進めます。
2019年度はこの変革をスピードをもって進めるため、顧客視点での消費変化に対応するテナント開発や新業態開発のスピードアップを図るべく、パルコ店舗事業とデベロッパー事業のノウハウを本部に集約し協業する組織体制に変更いたしました。パルコ各店については、顧客・マーケット視点で捉えなおし、都市型店舗(※2)とコミュニティ型店舗(※3)に再編いたします。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期におけるセグメント別の状況は次のとおりです。2019/05/27 11:16
<ショッピングセンター事業>ショッピングセンター事業の営業収益は511億17百万円(前期比99.5%)、2019年度における宇都宮パルコ・熊本パルコの営業終了に伴う損失や、その他の店舗の減損損失などをその他の費用として計上したことなどから営業利益は51億42百万円(前期比46.9%)となりました。
なお、パルコテナント取扱高(※1)は2,466億円(前期比98.9%)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2019/05/27 11:16
当連結会計年度におきましては、ショッピングセンター事業を中心に総額14,449百万円の設備投資(有形固定資産の他、敷金及び保証金等への投資を含む)を行いました。
内訳は、次のとおりであります。