パルコ(8251)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他の事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年2月28日
- 9000万
- 2014年2月28日
- -2000万
- 2015年2月28日
- 2億5600万
- 2016年2月29日 -48.44%
- 1億3200万
- 2017年2月28日 -56.06%
- 5800万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2019/05/27 11:16
- #2 従業員の状況(連結)
- 2019/05/27 11:16
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 総合空間事業 912 (430) その他の事業 150 (78) 合計 2,208 (1,018)
2 臨時従業員数は、( )内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <総合空間事業>株式会社パルコスペースシステムズにつきましては、パルコや外部の受託案件で培ったノウハウ・技術を強みとし、施設運営部門と空間創造部門を両軸とした機能の集約を図り、外部商業施設におけるビル管理業務の複合受注体制を強化いたします。また、2018年度に引き続きJ.フロント リテイリンググループでの連携を含めて業容拡大を推進してまいります。2019/05/27 11:16
<その他の事業>株式会社パルコのエンタテインメント事業につきましては、新生渋谷パルコの営業再開とともに、劇場ほか複数の情報発信拠点開発を計画しております。このほか、2018年度に開館した『シネクイント』や『アップリンク吉祥寺パルコ』など当社の独自性あるコンテンツ開発・情報発信拠点の強化により、パルコ店舗事業との相乗効果波及にむけて取り組んでまいります。
株式会社パルコデジタルマーケティングにつきましては、中核事業である商業施設と専門店向けの複合的なデジタルサービスを強化し、外部クライアントの開発強化と事業の拡大を推進してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社パルコスペースシステムズにつきましては、外部クライアントや、パルコテナントからの受注増により営業収益・営業利益ともに前期実績を上回りました。2019/05/27 11:16
<その他の事業>その他の事業の営業収益は63億27百万円(前期比102.8%)、営業損失は2億97百万円(前期営業利益53百万円)となりました。
株式会社パルコのエンタテインメント事業につきましては、映像事業の新たな拠点となるミニシアター『シネクイント』『アップリンク吉祥寺パルコ』をオープンしたほか、演劇事業で三谷幸喜脚本・演出による外部公演『江戸は燃えているか』や、ももいろクローバーZ出演の『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』などが好評を博したことで、事業全体では営業収益は前期実績を上回りました。営業利益は新拠点のオープン経費などがあり新たな取り組みによる原価増を吸収できず前期実績を下回りました。 - #5 設備投資等の概要
- 内訳は、次のとおりであります。2019/05/27 11:16
ショッピングセンター事業では、当社の「渋谷パルコ」の再開発事業に伴う資産の取得、「錦糸町パルコ」、「三宮ゼロゲート」、「原宿ゼロゲート」の新規出店に伴う資産の取得、「名古屋パルコ」、「吉祥寺パルコ」、「調布パルコ」等各店舗の店内改装及び設備の更新で13,761百万円の投資を実施いたしました。(単位 百万円) 総合空間事業 67 その他の事業 404 合計 14,449
専門店事業では、株式会社ヌーヴ・エイの改装及び新規出店に伴う設備投資を実施いたしました。