- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
友の会事業は、前払式の商品販売の取次を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2018/05/25 11:51- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 井筒屋サービス㈱ 、㈱エクリュ・ジャポン
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外いたしました。2018/05/25 11:51 - #3 事業等のリスク
(10) 税制改正による消費税率の引き上げに関するリスク
将来の社会保障の財源を確保するため、消費税率が引き上げられることが予想されます。これによって個人消費の冷え込みを招き、当社グループの売上高にマイナスの影響を与える可能性があります。
2018/05/25 11:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/05/25 11:51 - #5 業績等の概要
こうした状況の中、当社グループにおきましては、引き続き将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年度)」を推進いたしております。計画2年目となる当期は、当社グループの収益の柱である本店に重点的に投資をおこない、上層階の自主編集ゾーンの改装や下層階への人気ブランド導入など、収益力の強化を図ってまいりました。
当期における当社グループの業績につきましては、売上高は783億4百万円(前期比98.3%)、営業利益は11億47百万円(前期比82.3%)、経常利益は5億61百万円(前期比76.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億75百万円(前期比111.1%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/05/25 11:51- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループにおける中期経営計画におきましては、売上高営業利益率ならびに売上高経常利益率を重要な
経営指標としてもちいておりますが、当社連結ベースでの目標とする当連結会計年度の経営指標は、売上高
2018/05/25 11:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概況
売上高は783億4百万円(前連結会計年度比98.3%)、営業利益は11億47百万円(前連結会計年度比82.3%)、経常利益は5億61百万円(前連結会計年度比76.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億75万円(前連結会計年度比111.1%)となりました。
② 売上高
2018/05/25 11:51- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当社及び一部の連結子会社では、福岡県その他の地域において、賃貸商業施設等の賃貸不動産及び遊休資産を所有しております。平成29年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は278百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
2018/05/25 11:51- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 464百万円 | 0百万円 |
| 関係会社に対する商品供給高 | 251 〃 | 243 〃 |
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