- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/01/13 9:59- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、本店の一部ショップを改装することに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、取り壊し予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ67百万円増加しております。
2021/01/13 9:59- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/01/13 9:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ406百万円減少し、49,933百万円となりました。これは主に有形固定資産の建物及び構築物が減少したことによるものであります。総資産のうち流動資産は9,588百万円、固定資産は40,344百万円であります。固定資産の主な内容は、有形固定資産36,301百万円、無形固定資産247百万円、投資その他の資産3,795百万円であります。
②負債
2021/01/13 9:59- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、わが国においても緊急事態宣言が発令され、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしております。今後も当社グループの業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明な状況であります。
当社グループでは、固定資産の減損及び税効果会計等におきまして、当該業績への影響が当初2021年2月末ごろまで続くものと仮定しておりましたが、収束時期が未だ不透明な状況にあることから、その影響が2022年2月末ごろまで続くとの仮定に変更し、将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
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