経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 5億6300万
- 2020年11月30日
- -5億6100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、本店の一部ショップを改装することに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、取り壊し予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。2021/01/13 9:59
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ67百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 百貨店業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業や営業時間の短縮をはじめ、大型催事の中止など営業機会の縮小による入店客数の大幅な減少や、インバウンド需要の激減などにより、全国的に前年実績を大幅に下回る厳しい商況となりました。2021/01/13 9:59
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う4月9日から5月15日までの37日間にわたる臨時休業や、営業時間の短縮に加え、8月17日をもって営業を終了いたしました黒崎店の業績が影響し、売上高は36,252百万円(前年同期比74.3%)となりました。収支面におきましては、営業損失は410百万円(前年同期は669百万円の営業利益)、経常損失は561百万円(前年同期は563百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は380百万円(前年同期は367百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。