当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年5月31日)におけるわが国経済は、いまだ収束がみえない新型コロナウイルス感染症拡大により、3度目の緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が実施されるなど、社会経済活動が大幅に制限される厳しい状況が続いております。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、コロナ禍において極めて厳しい商況の中にありながらも、地域のお客様に支えられ、売上高は12,568百万円(前年同期比141.0%)、営業利益は167百万円(前年同期は741百万円の営業損失)、経常利益は174百万円(前年同期は801百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116百万円(前年同期は836百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、前年度を大きく上回る結果となりました。
なお、本年5月27日開催の当社第126回定時株主総会におきまして、財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現すべく、「資本金の額の減少」が決議されました。本年7月1日をもちまして効力が発生し、その結果、当社資本金の額は1億円となり、資本準備金と利益準備金の振り替えにより欠損金を解消いたしました。
2021/07/14 10:19