売上高
連結
- 2021年11月30日
- 383億1200万
- 2022年11月30日 -57.27%
- 163億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)2023/01/12 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業(単位:百万円) 百貨店業 友の会事業 売上高 外部顧客への売上高 38,311 ― ― 38,311 セグメント間の内部売上高又は振替高 1 393 ― 394 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/01/12 10:34
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,833百万円、売上原価は23,021百万円、販売費及び一般管理費は721百万円それぞれ減少し、営業利益は90百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は133百万円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は133百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「負債の部」に表示していた「ポイント金券引当金」、流動負債「その他」及び「商品券回収損失引当金」並びに「前受金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。また、従来、「商品券」及び「商品券回収損失引当金」として会計処理していたもののうち、自社商品券等については契約負債、他社でも使用可能な全国百貨店共通商品券等については金融負債として処理しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2023/01/12 10:34
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて「百貨店業」の売上高は23,859百万円、セグメント利益は116百万円減少しております。
また、「友の会事業」の売上高及びセグメント利益は25百万円それぞれ増加しております。2023/01/12 10:34 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CSR・ESGに関する取り組みにつきましては、当社ホームページ「サステナビリティレポート」に掲載しております。2023/01/12 10:34
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は16,072百万円(前年同期は売上高38,311百万円)、営業利益は826百万円(前年同期は営業利益610百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は23,859百万円、営業利益は116百万円それぞれ減少しております。