法人税等調整額
連結
- 2024年2月29日
- -3000万
- 2025年2月28日 -790%
- -2億6700万
個別
- 2024年2月29日
- -2700万
- 2025年2月28日 -907.41%
- -2億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(2022年度~2024年度)」を策定し、推進してまいりました。最終年度となる当期は前期から引き続き、百貨店らしさの追求をテーマに、好調カテゴリーの強化を図り、店舗価値の向上および売場の活性化に努めるとともに、効率的な経費運用による収益性の確保にも取り組んでまいりました。2025/05/23 12:26
当社グループの業績につきましては、売上高は221億58百万円(前期比98.4%)、営業利益は10億40百万円(前期比104.3%)、経常利益は持分法による投資損失1億52百万円等の計上により7億41百万円(前期比78.3%)、また繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、法人税等調整額(益)を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は9億99百万円(前期比103.4%)となりました。
なお、百貨店業の代理人取引を総額に置き換えた場合の売上高は、538億39百万円(対前期比0.4%減)であります。