営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 5億4463万
- 2016年2月29日 -27.65%
- 3億9403万
個別
- 2015年2月28日
- 5億547万
- 2016年2月29日 -30.55%
- 3億5103万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この他、「財務体質の強化」として、ローコストオペレーションを更に推進するため、各種経費の削減に努めるとともに、費用配分の見直しを含めた効果的な経費運用に取り組んだ他、「人材育成の強化と組織風土の改革」として、外部コンサルタントを活用し、人材育成に係わる制度を見直し、新たな人材育成制度の再構築をスタートいたしました。2021/04/14 12:08
以上のような施策を積極的に展開しましたが、川崎店閉店による規模縮小の影響や、前年は町田ジョルナの固定資産譲渡益があったこと等により減収減益となり、売上高は264億6千1百万円(前連結会計年度比75.1%)、営業利益は3億9千4百万円(前連結会計年度比72.3%)、経常利益は3億2千9百万円(前連結会計年度比82.0%)となりました。又、藤沢店の固定資産の減損損失を計上した事により45億7千8百万円の当期純損失(前連結会計年度は30億5千9百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績については、当社グループは百貨店業の単一セグメントのため、記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2021/04/14 12:08
当連結会計年度の経営成績の概要として、売上高は264億6千1百万円と前連結会計年度に比べ87億6千2百万円の減収となりました。営業利益は3億9千4百万円と前連結会計年度に比べ1億5千万円の減益、経常利益は3億2千9百万円と前連結会計年度に比べ7千2百万円の減益、当期純損失は45億7千8百万円(前連結会計年度は30億5千9百万円の当期純利益)となりました。
② 売上高の状況