営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- 5597万
- 2020年5月31日
- -3億4303万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。2021/07/15 15:31
なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前連結会計年度におきまして、営業損失18百万円を計上し4期連続して営業損失を計上している状況であり、当第1四半期連結期間におきましても営業損失343百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
これらを解消し業績回復を実現するため、前事業年度の有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の通り、営業強化策や経費削減策を継続的に推進し更なる業績の改善策を進めてまいります。また2020年5月8日に開示いたしました「さいか屋横須賀店の閉店および希望退職者の募集」に記載の通り、今後、事業の選択と集中および要員の適正化による収益構造改革に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面においてはローコストオペレーションを推進させ各種経費の削減に努めるとともに、効果的な経費運用に引き続き取り組みました。更に今回の臨時休業により宣伝費や販売費等の変動費の大幅な削減に努めた結果、販売費および一般管理費の合計は、前年同四半期比88.5%となりました。2021/07/15 15:31
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,636百万円(前年同四半期と比べ2,079百万円の減収)、営業損失343百万円(前年同四半期は営業利益55百万円)、経常損失374百万円(前年同四半期は経常利益21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失376百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円)となりました。
財政状態に関しましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金ならびに売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ390百万円減少し11,067百万円となりました。