純資産
連結
- 2019年2月28日
- 15億176万
- 2020年2月29日 -9.8%
- 13億5456万
- 2021年2月28日 -62.01%
- 5億1458万
個別
- 2019年2月28日
- 13億4826万
- 2020年2月29日 -9.41%
- 12億2145万
- 2021年2月28日 -67.36%
- 3億9862万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。2021/07/15 15:36
なお、評価差額金は全部純資産直入法により処理し売却原価は移動平均法により算定しております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は106億9千9百万円(前連結会計年度比105.9%)となり、前連結会計年度に比べ5億9千6百万円の増加となりました。増加の主な要因としましては、売上高減少に伴う運転資金の不足分を確保するための短期借入金の増加等によるものであります。2021/07/15 15:36
純資産合計は5億1千4百万円(前連結会計年度比38.0%)となり、前連結会計年度に比べ8億3千9百万円の減少となりました。
(4) キャッシュ・フローに関する分析 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。2021/07/15 15:36
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
- #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 1. 資本業務提携の目的2021/07/15 15:36
当社の連結損益は2021年2月期まで5期連続して営業利益以下で損失を計上しております。2021年2月期についても新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言下での一部フロア休業や営業時間短縮等が影響し、売上高15,002百万円(前年比81.4%)、経常損失732百万円(前年比△619百万円の悪化)、親会社株主に帰属する当期純損失846百万円(同△724百万円の悪化)と大幅な赤字の計上を余儀なくされました。その結果、当期末の連結純資産は514百万円(同839百万円の減少)まで落ち込んでおり、早急な収益・財務基盤の強化が必要な状況です。
当社としては、2021年2月に不採算店舗であった横須賀店の営業を一旦終了させ、2021年3月に「SAIKAYA YOKOSUKA SHOPPING PLAZA」として営業面積を縮小し、少人数で運営するローコストオペレーションでの営業体制としリスタートいたしました。「財務基盤の強化」におきましては、委託業務のより効率的な仕様変更まで踏み込んだ見直しによる外部委託費の削減、電力の自由化等を活用した水道光熱費の削減等、固定費の削減を図ってまいりました。また、2021年2月期におきましては、希望退職者の募集を実行し、事業規模に見合った人員体制の構築をおこない、人件費の圧縮をおこないました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/07/15 15:36
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 1株当たり純資産額 196.50円 △72.74円 1株当たり当期純損失金額(△) △39.00円 △271.35円
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。