商品
連結
- 2017年3月31日
- 713億2900万
- 2017年6月30日 +11.41%
- 794億6700万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/08/14 9:40
(注) 平成29年6月27日開催の第69回定時株主総会において、株式併合の効力発生日である平成29年10月1日をもって単元株式数を1,000株から100株に変更する定款変更を行う旨が承認可決されております。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年8月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 57,568,067 57,568,067 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は1,000株であります。 計 57,568,067 57,568,067 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府主導の各種政策を背景に、引き続き緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性の高まりや不安定な株式相場、為替動向などにより景気の減速が懸念される状況にありました。個人消費におきましても、持ち直しの兆しはみられるものの、消費マインドの悪化や節約志向等から依然として力強さに欠ける状況となっており、先行き不透明な状態で推移しました。2017/08/14 9:40
当家電販売業界におきましては、高機能商品への買い換え等により冷蔵庫、洗濯機等堅調に推移する商品もありましたが、テレビやエアコン等は低調に推移しました。また、商環境におきましても、消費マインドの低下による需要の低迷や競合他社の出店攻勢、ネット販売の拡大基調等は継続され、「店舗・価格・サービス」での企業間競争はますます激しくなっており、厳しい経営環境は続いております。
このような厳しい状況下、当グループの持つ有形無形の資産のフル活用と活性化による、堅実かつ着実な成長を目指し、「オンリーワンの幸せ提供業」をテーマとする3カ年の中期経営計画『JT-2020 経営計画』を策定しております。今年度は同計画の初年度にあたり、当グループの経営の基本である『仕事の精度と回転率をあげ すべての生産性を高める!』を担う『人の力』、「唯一関西資本」「阪神タイガースオフィシャルスポンサー」「安心・安全で信頼出来るジョーシン」等を活用した『会社の力』、取引先との連携による新製品や注目商品を基本とした『商品の力』、環境変化に適応する『時の力』、こうした『四つの力』を最大限に発揮し、同計画の諸施策にグループ一丸となって取り組んでおります。