商品
連結
- 2020年3月31日
- 711億1200万
- 2020年12月31日 +11.94%
- 796億300万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/02/08 9:00
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 28,680,333 28,680,333 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 28,680,333 28,680,333 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界レベルでの拡大が続く中、国内外の経済活動は著しく停滞し、個人消費は冷え込み、企業活動も大きく収縮する等景気は後退局面が続き、国内における第3波と見られる感染拡大の影響も懸念される等、過去に例を見ない極めて不透明な状態は継続しています。2021/02/08 9:00
当家電販売業界におきましては、コロナ禍における「テレワーク」や「巣ごもり」といった新しい生活スタイルの広がりから、パソコン、プリンタ、テレビ、ゲーム関連商品等が好調に推移し、政府による定額給付金の消費行動に対する後押しもあり、洗濯機、クリーナー、空気清浄機といった商品群も前年との比較において好調に推移しました。販売チャネルにおきましては「非接触」のショッピングスタイルであるインターネット販売(EC)の伸長が、引き続き当グループの業績を牽引しています。
今後の商環境におきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、各種経済指標の大幅な悪化が継続し、消費マインドや可処分所得の低下による需要の低迷も想定され、マーケット自体の縮小の可能性とともに、同業者間の競争はますます激しくなることが予想されます。