- 8175
- 2017/06/27
- 時価
- 271億円
- PER
- 7.04倍
- 2010年以降
- 赤字-42.79倍
(2010-2017年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.3-1.09倍
(2010-2017年) - 配当
- 0.63%
- ROE
- 8.27%
- ROA
- 4.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)2016/01/14 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内の家電小売業界におきましては、前期3月の消費税増税前特需の反動により当期3月は前期を下回ったものの、4月以降は好調に推移しました。主力商品の販売状況は、パソコンは苦戦しましたが、テレビ、冷蔵庫・洗濯機・エアコンの白物商品、掃除機や料理家電等が、高機能商品への買い換えによって、平均単価が上昇して、販売台数の伸長に合わせ、堅調に推移しました。また、インバウンド需要については、訪日客の増加に伴い、好調に推移しております。2016/01/14 10:34
このような状況の中、当社におきましては、国内の家電小売業の売上高は、3月が前期を下回ったものの、4月以降は前期を上回る実績となっております。商品別には、AV商品が4K対応テレビのメーカー各社の品揃えの充実と、価格の値ごろ感から販売構成比の上昇により伸長しました。白物商品では、冷蔵庫が省エネ、省スペース大容量、ミラータイプのプレミアムモデル、エアコンは省エネ、高機能タイプが好調に推移する等、製品単価が上昇しました。特に洗濯機は、新しいモデルが発売された9月から好調に推移しております。そのほか、掃除機はロボット掃除機やスティック型タイプの品揃えの充実により、買い換えや2台目需要が旺盛となり、販売台数と共に売上高は好調に推移しました。調理家電や理美容商品はインバウンドの効果もあり、堅調に推移しました。
店舗戦略につきましては、積極的な既存店舗の活性化を推進しており、当第3四半期累計期間は、23店舗で実施しました。また、仮店舗で営業していた島根県隠岐郡のテックランド隠岐店を9月に、大分県豊後大野市の三重店は売場を拡大して、新たにベスト電器大分三重店として11月に移転オープンしました。リフォーム事業は、キッチン・バス・トイレ・洗面化粧台等を中心としたリフォームコーナーを19店舗で新たに導入し、11月末までに延べ58店舗に展開した効果により、売上高は大幅に伸長しました。