- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益および経常利益はそれぞれ2億48百万円増加し、税金等調整前当期純利益は2億47百万円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が12億41百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は7.29円減少し、1株当たり当期純利益金額は1.45円増加しております。
2016/05/27 10:18- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/05/27 10:18- #3 業績等の概要
⑤ その他は、主に人材派遣業における売上高の増加により、売上高は17億25百万円(前年同期比3.5%増)となりましたが、営業利益は74百万円(前年同期比17.0%減)と減益となりました。
以上の結果、連結売上高は1,705億12百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は20億71百万円(前年同期比199.5%増)、経常利益は25億90百万円(前年同期比32.8%増)および当期純利益は16億94百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/05/27 10:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ハ 純資産
純資産は、主に当期純利益の計上により利益剰余金が増加しましたが、少数株主持分、資本剰余金および退職給付に係る調整累計額が減少したため、前連結会計年度末に比べ28億21百万円減少し426億20百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
③経営成績の分析
2016/05/27 10:18- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 170,304 | 170,302 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | ―――――― | ―――――― |
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