退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 47億2100万
- 2014年9月30日 -86.1%
- 6億5600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/11 11:25
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が40億73百万円減少し、利益剰余金が25億99百万円増加しております。
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億1百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、2億5百万円減少し、278億20百万円になりました。これは主に、買掛金が67百万円、流動負債のその他(未払金など)が5億44百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が5億42百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億39百万円、ポイント引当金が85百万円それぞれ減少したことによるものです。2014/11/11 11:25
固定負債は、49億35百万円減少し、97億5百万円になりました。これは主に、退職給付に係る負債が40億64百万円、長期借入金が7億80百万円、資産除去債務が59百万円、固定負債のその他(リース債務など)が30百万円それぞれ減少したことによるものです。
(純資産の部)