- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
2018/02/13 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。2018/02/13 10:59
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、加工・製造拠点としてのプロセスセンター投資が一段落したことを契機として、今後の販売拠点として新たな店舗等への設備投資計画等を踏まえ、有形固定資産の使用実態を検討見直した結果、店舗等で使用する有形固定資産は、その使用期間中、早期に劣化ないし稼働が低下するものではなく、長期にわたり平均的かつ安定的に使用及び稼働するものであることから、その投資効果について均等に費用を配分する定額法がより合理的な期間損益計算に資すると判断したため行ったものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3億66百万円増加しております。
2018/02/13 10:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が1,940億1百万円(前年同四半期比1.7%減)、売上高が1,871億97百万円(同1.7%減)とそれぞれ減収となりました。売上総利益率は0.5ポイント上昇しましたが、売上総利益は520億6百万円(同0.0%減)と減益になりました。また、販売費及び一般管理費は人手不足による採用難や社会保険適用拡大など厳しい状況ではありますが、「やめる・減らす」をスローガンに掲げ、経費の見直しを行うことで565億68百万円(同2.7%減)となりました。
以上の結果、営業利益は22億42百万円(同196.4%増)、経常利益は24億45百万円(同159.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億67百万円(同253.2%増)となりました。
当社グループにおけるセグメント別の状況は次のとおりです。
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