このような状況のもと、当社グループは、店舗を起点とした事業を展開し、「食と人を通して地域に貢献するお役立ち業」としてお客様の健康で豊かな食生活の実現に貢献し、いなげやグループ全社を挙げて、価値ある商品、質の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持されるお店づくりに取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が1,264億18百万円(前年同四半期比0.6%減)、売上高が1,220億40百万円(同0.5%減)とそれぞれ減収となりました。売上総利益率は0.3ポイント上昇し、売上総利益は343億51百万円(同0.8%増)と増益になりました。また、販売費及び一般管理費は人手不足による人件費の上昇や酷暑による電気料の高騰などにより388億32百万円(同3.6%増)となりました。
以上の結果、営業損失は1億3百万円(前年同四半期は11億26百万円の営業利益)、経常利益は45百万円(前年同四半期比96.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億69百万円(前年同四半期は6億16百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2018/11/13 9:33