- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売事業」は、生鮮食料品、惣菜、加工食品、日用雑貨等を販売しています。「不動産事業」は、不動産賃貸、ディベロッパー事業等を行っています。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/05/22 14:15- #2 主要な設備の状況
6 リース契約による主な賃借設備は次のとおりです。
| セグメントの名称 | 設備の内容 | リース期間 | 年間リース料(百万円) | リース契約残高(百万円) |
| 不動産事業 | 建物 | 20年 | 108 | 240 |
(2) 国内子会社
平成27年2月28日現在
2015/05/22 14:15- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当企業グループは、当社と当社の関係会社(親会社2社、連結子会社8社及び持分法適用関連会社1社)により構成され、小売及び小売周辺業務を主な事業内容とし、さらにこれらを補完する不動産事業等の事業活動を展開しています。
当企業グループの事業にかかわる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
2015/05/22 14:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2015/05/22 14:15 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは「小売事業」を主とする事業別セグメントから構成されています。「小売事業」を補完する事業として「不動産事業」等の事業活動を展開しており、サービス内容及び経済的特徴を考慮した上で集約し、「小売事業」「不動産事業」の2つを報告セグメントとしています。
「小売事業」は、生鮮食料品、惣菜、加工食品、日用雑貨等を販売しています。「不動産事業」は、不動産賃貸、ディベロッパー事業等を行っています。
2015/05/22 14:15- #6 従業員の状況(連結)
平成27年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 小売事業 | 3,735 (10,625) |
| 不動産事業 | 3 ( 1) |
| その他 | 38 ( 776) |
(注) 従業員数は就業人員です。また( )内はパートタイマー及びアルバイトの期中平均人員(1日8時間換算)であり、外数で記載しています。
(2) 提出会社の状況
2015/05/22 14:15- #7 業績等の概要
小売業界では、消費者物価の緩やかな上昇によりデフレ状況は解消しつつあるものの、業態を超えた競争に採用難や賃金コストの上昇等も加わり、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況のなか各施策に取り組みました結果、当連結会計年度の営業収益は3,473億96百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は46億47百万円(前年同期比68.9%増)、経常利益は43億57百万円(前年同期比43.4%増)、当期純利益は3億45百万円(前年同期比58.3%減)となりました。
セグメント別の業績は、下記のとおりです。
2015/05/22 14:15- #8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(平成25年3月1日~平成26年2月28日) | 当連結会計年度(平成26年3月1日~平成27年2月28日) |
| 金額(百万円) | 前年同期比(%) | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 小売事業 | 322,349 | 103.4 | 343,900 | 106.7 |
| 不動産事業 | 3,634 | 96.0 | 3,463 | 95.3 |
| その他 | 36 | 84.2 | 32 | 89.0 |
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しています。
2 上記金額には消費税等は含んでいません。
2015/05/22 14:15- #9 設備投資等の概要
この結果、当連結会計年度の設備投資総額(差入保証金等を含む。)は、63億10百万円となりました。
また、当連結会計年度の重要な設備の除却売却等については、小売事業及び不動産事業において、提出会社では、閉鎖予定の店舗の損失を計上しました。連結子会社の株式会社マルエツ開発では、大宮店の土地及び建物を売却しました。
この結果、固定資産除却損92百万円、固定資産売却益5億13百万円、店舗閉鎖損失53百万円等を計上しています。
2015/05/22 14:15- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 営業収益等
当連結会計年度における営業収益は3,473億96百万円(前年同期比6.6%増)となりました。これは、提出会社の既存店売上高前年比が104.9%と好調に推移したこと等によるものです。
2015/05/22 14:15- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、首都圏に賃貸商業施設や賃貸事務所等を所有しています。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益(△は損失)は769百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は19百万円(特別損失に計上)です。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益(△は損失)は716百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は2百万円(特別損失に計上)です。
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