東武ストア(8274)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年2月28日
- 20億4200万
- 2010年2月28日 +11.9%
- 22億8500万
- 2011年2月28日 -66.43%
- 7億6700万
- 2012年2月29日 +61.28%
- 12億3700万
- 2013年2月28日 -59.5%
- 5億100万
個別
- 2009年2月28日
- 20億6500万
- 2010年2月28日 +11.67%
- 23億600万
- 2011年2月28日 -67.56%
- 7億4800万
- 2012年2月29日 +68.32%
- 12億5900万
- 2013年2月28日 -60.29%
- 5億
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの主な事業領域でありますスーパーマーケットにおきましては、消費者の将来不安や根強い節約志向等の影響により個人消費の伸びが力強さに欠けるなかで、業種業態を超えた販売競争の激化、アニサキス報道、 O-157問題、近海魚の不漁等による関連商品の販売低迷に加え、パート・アルバイトの採用難及び人件費を始めとする各種経費の増加によるコスト上昇など、大変厳しい状況で推移しました。2018/05/23 9:24
この様な状況の中で、当連結会計年度の当社グループの連結業績は、売上高は836億61百万円、前期比0.3%の減少となったものの、売上総利益は小売業において粗利益率が改善したこと等により241億9百万円、前期比0.5%の増加となりました。一方、営業利益は広告宣伝費等の経費削減があったものの、パート・アルバイトの採用難や社会保険の適用拡大に伴い人件費が大幅に増加したことを主因に10億65百万円、前期比19.4%の減少、経常利益は11億26百万円、前期比16.8%の減少となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失が前期に比べ大幅に減少したこと等により5億88百万円、前期比129.5%の増加となりました。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、経常利益は11億26百万円、前期比16.8%減となりました。2018/05/23 9:24
③ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別損失では、減損損失の計上が前期より大幅に減少したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は5億88百万円、前期比129.5%増となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/05/23 9:24
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 当連結会計年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) 1株当たり純資産額 3,193円72銭 3,281円97銭 1株当たり当期純利益 40円52銭 92円99銭
2.平成28年9月1日付で普通株式10株について1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。