退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 37億7700万
- 2015年5月31日 +9.29%
- 41億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/10 9:10
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が303百万円増加し、退職給付に係る資産が223百万円、利益剰余金が362百万円それぞれ減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末に比べ14億66百万円減少し、342億58百万円となりました。預け金が9億96百万円、減損損失及び減価償却費の計上等により有形固定資産が2億92百万円、未収入金が2億80百万円それぞれ減少したこと等が要因です。2015/07/10 9:10
負債の部は、前連結会計年度末に比べ6億52百万円増加し、138億46百万円となりました。未払消費税等が3億47百万円減少しましたが、買掛金が6億34百万円、退職給付に係る負債が3億50百万円それぞれ増加したこと等が要因です。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ21億18百万円減少し、204億11百万円となりました。自己株式が14億89百万円増加したことに加え、退職給付に関する会計基準の改正により期首利益剰余金が3億62百万円減少、第1四半期純利益44百万円の計上、剰余金の配当3億39百万円の支出等が要因です。