- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が303百万円増加し、退職給付に係る資産が223百万円、利益剰余金が362百万円それぞれ減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/07/10 9:10- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、売上高、売上総利益及び営業利益が55百万円それぞれ増加しております。
前第1四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
2015/07/10 9:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
株式会社東武ストアにおきましては、前期3店舗を閉鎖したため、売上高は若干前年同期を下回ることとなりましたが、LED化による電気使用量の削減や販促資材費用などの経費削減により営業利益、経常利益はともに前年同期を上回ることとなりました。一方で子会社において、売上高は前年同期を上回ったものの、主に警備業で人件費をはじめとした経費増により営業利益、経常利益は前年を下回ることとなりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、連結売上高は211億55百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は3億76百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は4億1百万円(前年同期比7.4%減)、四半期純利益は、一時休業して建替える店舗につき減損損失を特別損失に計上したこと等により44百万円(前年同期比81.2%減)となりました。
事業別の営業状況は次のとおりです。
2015/07/10 9:10