営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年5月31日
- 3億5900万
- 2017年5月31日 -22.28%
- 2億7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下において、当社グループはスーパーマーケットの原則である品質(鮮度)、価格、品揃え、清潔さ、サービスの充実を図ることで、常にお客様に満足して頂ける売場づくりに全社一丸となり取り組みました。2017/07/11 9:03
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は207億83百万円、前年同期比0.4%の減少となったものの売上原価の改善により売上総利益は59億75百万円、前年同期比0.8%の増加となりました。営業利益は売上総利益の増加や水道光熱費、広告宣伝費等の経費削減があったもののパート・アルバイトの採用難や社会保険の適用拡大に伴う人件費が大幅に増加したことを主因に2億79百万円、前年同期比22.3%の減少となりました。経常利益は営業利益の減益により3億5百万円、前年同期比19.3%の減少となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の負担が減少したことにより、2億9百万円、前年同期比35.9%の増加となりました。
事業別の営業状況は次のとおりです。