- #1 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、①グループのスリム化と中核事業への集中、②自社品とカテゴリー別に独自の価値を創造、③低コスト経営(コスト競争力)の追求、④経営基盤(人材・IT・物流)の強化を基本方針とし、業績向上に努めた。
その結果、当連結会計年度の売上高は37,881百万円(前期比3.6%減)、営業損失は544百万円(前期は営業利益95百万円)、経常損失は468百万円(前期は経常利益142百万円)、当期純利益は特別利益として固定資産売却益916百万円を計上したことにより6百万円(前期比97.7%減)となった。
当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、下記の区分は、「第1 企業の概況」の「5 従業員の状況」及び「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要(1)業績」、「2 生産、受注及び販売の状況(3)販売実績」における事業部門の区分と同一であり、関連付けている。
2018/05/14 10:10- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主として継続的に損益を把握している事業部門をグルーピングの単位としている。ただし、閉店予定資産、処分予定資産、事業の用に供していない賃貸資産及び遊休資産については、個別の資産をグルーピングの単位としている。
店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失86,234千円として特別損失に計上している。その内訳は、建物80,306千円、その他5,928千円である。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額はゼロとして評価している。
2018/05/14 10:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④当期純利益
当期純利益は、6百万円(前期期比97.7%減)となった。これは、特別利益として固定資産売却益916百万円を計上したものの、法人税等調整額382百万円を計上したこと等によるものである。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
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