社品事業の強化、②アスレチックビジネスの深化、③ライフスタイルビジネスの進化、④主力ブランドの再強化、⑤EC市場での多面的対応、⑥新事業・新商品・特に新規販路・新サービスの開発とチャレンジに取組み、「構造改革」として①利益率の向上、②経営の生産性の向上、③物流改革に取組みました。また、「体質強化」として①人財と組織の活性化、②グループの一体化に取組みました。この方針のもとグループ各社一丸となり、企業価値向上並びに業績向上に努めました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は31,244百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は300百万円(前年同期比19.5%減)、経常利益は353百万円(前年同期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は230百万円(前年同期比34.5%減)となりました。
売上高は、消費増税や暖冬の影響を受け野球・ソフトボール用品が低調に推移したものの、カジュアルウェア等が堅調に推移したこと等によりほぼ横ばいとなり、販路拡大や人員増加により販売費及び一般管理費は増加したため減益となりました。その結果、連結売上高営業利益率は1.0%となりました。引き続き安定した収益基盤の確立に努めます。
2020/02/14 9:10