当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 8億5624万
- 2014年12月31日 -44.72%
- 4億7330万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 下期におきましては、消費増税後の消費マインドの低下を考慮しつつ、イメージ訴求と販売促進の両側面に注力した広告活動、販売促進と連動した売り場づくり、より魅力的な商品構成の実現に向けた在庫調整や為替動向を念頭とした価格調整を含む商品政策の見直し、業務全般の効率化を企図した組織改編など、様々な見直しを図りました。2015/04/08 16:24
以上の結果、売上高は555億1百万円(前期比1.3%減)となりました。主な内訳は、店舗売上が542億13百万円(前期比1.9%減)、コントラクト売上は12億23百万円(前期比39.8%増)となりました。売上総利益は、305億98百万円(前期比1.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は、310億円(前期比2.6%増)、営業損失は4億2百万円(前期は8億43百万円の利益)、経常損失は2億42百万円(前期は10億4百万円の利益)となりました。当期純利益につきましては、投資有価証券売却益の特別利益21億49百万円、厚生年金基金解散損失引当金繰入額や減損損失など特別損失9億54百万円の計上により、4億73百万円(前期比44.7%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産の部は、前事業年度末に比べ15億85百万円減少いたしました。2015/04/08 16:24
主な要因は当期純利益による利益剰余金の増加4億73百万円、配当による利益剰余金の減少7億41百万円、その他有価証券評価差額金の減少13億17百万円です。
(3) 経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/08 16:24
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 1,955.71円 1,870.19円 1株当たり当期純利益 46.19円 25.53円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。