千趣会(8165)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 976億300万
- 2011年9月30日 -1.74%
- 959億500万
- 2012年9月30日 +6.58%
- 1022億1900万
- 2013年9月30日 -1.24%
- 1009億5400万
- 2014年9月30日 +1.17%
- 1021億3500万
- 2015年9月30日 -5.82%
- 961億9100万
- 2016年9月30日 -3.26%
- 930億5700万
- 2017年9月30日 -2.93%
- 903億3000万
- 2018年9月30日 -10.3%
- 810億2500万
- 2019年9月30日 -19.8%
- 649億8000万
- 2020年9月30日 -8.43%
- 595億200万
- 2021年9月30日 -10.02%
- 535億4000万
- 2022年9月30日 -21.85%
- 418億4000万
- 2023年9月30日 -14.33%
- 358億4500万
- 2024年9月30日 -10.58%
- 320億5100万
- 2025年9月30日 -6.33%
- 300億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 16:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売業界におきましては、仕入価格や物流費等の各種コストの増加に加え、物価上昇の加速に伴う消費者の節約志向、低価格志向が高まり、厳しい経営環境となっております。また、通信販売業界におきましては、EC利用による商品購入は定着化しておりますが、消費者の外出機会の増加による店舗利用の拡大と、通信販売業界への参入企業の増加に伴い競争環境は厳しくなっております。2023/11/14 16:26
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間においては、中期経営計画で掲げている「通信販売事業のデジタルシフト」、「収益構造の変革」及び「パートナー企業との共創」等の施策を集中的に実施いたしました。その効果は着実にあらわれてきておりますが、7~9月におけるカタログ配布部数減による受注減の影響が予想以上に大きかったこと等により、ベースとなる実効会員数(12ヶ月以内にご購入いただいた方)が減少し、売上高が前年同期を下回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は358億45百万円(前年同期比14.3%減)、営業損失は49億58百万円(前年同期は63億16百万円の営業損失)、経常損失は50億2百万円(前年同期は61億30百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46億64百万円(前年同期は86億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。