- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e.営業外損益及び経常利益
営業外収益は、助成金収入1億65百万円(前期比61.0%減)、債務勘定整理益1億15百万円(前期比30.5%減)、持分法による投資利益77百万円(前期は-百万円)、為替差益72百万円(前期は-百万円)、受取配当金31百万円(前期比25.0%減)及び受取利息10百万円(前期比50.1%減)等を計上したことにより、6億17百万円(前期比25.7%減)となりました。
営業外費用は、支払手数料2億48百万円(前期比40.1%減)、支払利息77百万円(前期比45.4%減)及び不動産賃貸費用50百万円(前期は-百万円)等を計上したことにより、4億46百万円(前期比89.5%減)となりました。
2024/03/26 16:41- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」58百万円、「雑収入」67百万円は、「雑収入」126百万円として組み替えております。
2024/03/26 16:41- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた18,353百万円は、「支払手数料」3,579百万円、「その他」14,773百万円として組み替えております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」58百万円、「雑収入」119百万円は、「雑収入」177百万円として組み替えております。
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