利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年12月31日
- 6700万
- 2023年12月31日 +11.94%
- 7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、39億1百万円の支出(前期は58億69百万円の支出)となりました。主なプラス要因は、その他の流動資産の減少額10億29百万円、棚卸資産の減少額8億48百万円、減価償却費7億34百万円であり、主なマイナス要因は、税金等調整前当期純損失47億86百万円であります。2024/05/07 11:00
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、17億54百万円の収入(前期は7億6百万円の支出)となりました。主なプラス要因は、投資有価証券の売却による収入14億90百万円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、7億22百万円の支出(前期は1億48百万円の収入)となりました。主なマイナス要因は、長期借入金の返済による支出6億20百万円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「助成金収入」△1百万円、「助成金の受取額」1百万円、「その他」260百万円を、「その他」260百万円として組み替えるとともに、「小計」△5,988百万円を△5,987百万円に変更しております。2024/05/07 11:00
前連結会計年度において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸付金の回収による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた240百万円は、「貸付金の回収による収入」47百万円、「その他」193百万円として組み替えております。