- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e.営業外損益及び経常損失
営業外収益は、債務勘定整理益1億92百万円(前期は1億69百万円)、雑収入1億42百万円(前期は1億80百万円)、為替差益1億23百万円(前期は29百万円)、不動産賃貸料59百万円(前期は77百万円)、受取利息及び配当金37百万円(前期は39百万円)を計上したことにより、5億54百万円(前期は5億12百万円)となりました。
営業外費用は、支払手数料1億95百万円(前期は1億13百万円)、事業所閉鎖損失引当金繰入額1億70百万円(前期は-百万円)、違約金損失1億39百万円(前期は-百万円)、雑損失93百万円(前期は1億2百万円)、支払利息45百万円(前期は46百万円)等を計上したことにより、6億76百万円(前期は2億62百万円)となりました。
2024/05/07 11:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」316百万円、「雑収入」169百万円は、「雑収入」485百万円として組み替えております。
2024/05/07 11:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた10,322百万円は、「販売手数料」2,727百万円、「その他」7,595百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「為替差益」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「貸倒引当金戻入額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」80百万円、「雑収入」129百万円は、「為替差益」29百万円、「雑収入」180百万円として組み替えております。
2024/05/07 11:00