- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、30億75百万円の支出(前期は34億59百万円の支出)となりました。主なプラス要因は、税金等調整前当期純利益39億99百万円であり、主なマイナス要因は、固定資産除売却損益70億53百万円、仕入債務の減少額8億91百万円であります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、98億54百万円の収入(前期は2億97百万円の収入)となりました。主なプラス要因は、有形固定資産の売却による収入95億3百万円であり、主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出2億88百万円、無形固定資産の取得による支出1億85百万円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、25億11百万円の支出(前期は7億10百万円の支出)となりました。主なマイナス要因は、長期借入金の返済による支出23億65百万円であります。
2026/03/25 11:30- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「関係会社株式売却損益」24百万円、「投資有価証券売却損益」△549百万円、「その他」19百万円(「会計方針の変更」による遡及適用後)を、「その他」△505百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付金の回収による収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動のキャッシュ・フロー」に表示していた「貸付金の回収による収入」1百万円、「その他」56百万円は、「その他」57百万円として組み替えております。
2026/03/25 11:30