四半期報告書-第74期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(8) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社グループは「1 事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処すべく、以下の対応策を実施しております。
2017年10月27日に発表した中期経営計画(2018年から2020年)により、総合通販から専門店化へのシフトを進めておりますが、複雑化した事業構造が足枷となり進捗に遅れが生じ、通信販売事業の業績悪化が継続しております。このため、本計画の内容を見直し、通信販売事業の業績悪化に歯止めをかけることを目的とした改善施策を集中的に実行することといたしました。この改善施策は、①事業規模の適正化(商品型数の削減、在庫の縮減等)、②オペレーション改革(生産リードタイムの短縮とモニター調査の効果的な実施による商品発注予測の精度向上等)、③カタログ起点での集客モデル再構築(アナログ・デジタル連携型集客モデルの構築、媒体計画・配布方法の見直し、デジタルマーケ・Web接客の進化による接客品質の向上等)、④組織・人員体制の見直し(経営陣の刷新、組織の統廃合、希望退職の実施による人員削減等)、⑤コスト削減・資産処分(大阪本社の売却及び新本社への機能集約等)、⑥グループ会社の再編(機能系子会社の集約、連結子会社である株式会社フィールライフの解散及び清算等)を含む抜本的なものであり、これらを確実に実行することにより、早期の業績回復及び安定化に努めてまいります。
当社グループは「1 事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処すべく、以下の対応策を実施しております。
2017年10月27日に発表した中期経営計画(2018年から2020年)により、総合通販から専門店化へのシフトを進めておりますが、複雑化した事業構造が足枷となり進捗に遅れが生じ、通信販売事業の業績悪化が継続しております。このため、本計画の内容を見直し、通信販売事業の業績悪化に歯止めをかけることを目的とした改善施策を集中的に実行することといたしました。この改善施策は、①事業規模の適正化(商品型数の削減、在庫の縮減等)、②オペレーション改革(生産リードタイムの短縮とモニター調査の効果的な実施による商品発注予測の精度向上等)、③カタログ起点での集客モデル再構築(アナログ・デジタル連携型集客モデルの構築、媒体計画・配布方法の見直し、デジタルマーケ・Web接客の進化による接客品質の向上等)、④組織・人員体制の見直し(経営陣の刷新、組織の統廃合、希望退職の実施による人員削減等)、⑤コスト削減・資産処分(大阪本社の売却及び新本社への機能集約等)、⑥グループ会社の再編(機能系子会社の集約、連結子会社である株式会社フィールライフの解散及び清算等)を含む抜本的なものであり、これらを確実に実行することにより、早期の業績回復及び安定化に努めてまいります。