商品
個別
- 2019年2月28日
- 35億4671万
- 2019年5月31日 +5.51%
- 37億4218万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日)及び当第1四半期累計期間(自 平成31年3月1日 至 令和元年5月31日)2019/06/28 15:01
当社は事業の性質上、春夏にあたる上半期については、商品単価が低く売上高の比重は下半期に高くなります。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/06/28 15:01
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(令和元年5月31日) 提出日現在発行数(株)(令和元年6月28日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,470,822 24,470,822 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 24,470,822 24,470,822 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか当社は、リアル店舗の出店に加え、デジタルテクノロジーを活用した事業構造への転換を目指し、強靭な財務基盤と安定的かつ継続的な収益構造の改革に取組みました。2019/06/28 15:01
営業面では、引続き商品知識習得及び接客技術向上を動画教育プログラムで実施しました。Eコマースの売上拡大に向けては、市場特性に合わせたオンラインショップ限定商品を企画販売いたしました。またアプリ会員の増強にも注力し、顧客の行動や商品特性データの収集により購入履歴の閲覧や一人ひとりに応じた魅力ある情報提供、より見やすくより使いやすい自社アプリの機能強化などに取組みました。更に、免税取扱い店舗を拡大してインバウンド需要の囲い込みを積極的に行ったほか、アウトレット店舗を増やして過年度商品の販売促進にも注力しました。
商品面では、通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイルをメンズ・レディース共にトータルで提案する、「THE 3rd WARDROBE ~はたらくヒトを応援する服」の品揃えを充実させました。各店舗に向けては、客層に応じたきめ細かな商品配分を行うためのディストリビューターを配置し、品揃えの充実と売場鮮度の向上を図りました。また売上拡大に向けて夏物衣料を早期に立ち上げましたが、4月と5月前半の気温低下の影響などから低調に推移し、当第1四半期累計期間の既存店売上高前年同期比は6.2%減となりました。