- 8166
- 2026/09/11
- 時価
- 32億円
- PER 予
- 25倍
- 2010年以降
- 赤字-404.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.52倍
- 2010年以降
- 赤字-4.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.1%
- ROA 予
- 2.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第3四半期累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年11月30日)及び当第3四半期累計期間(自 平成31年3月1日 至 令和元年11月30日)2019/12/27 13:52
当社は事業の性質上、春夏にあたる上半期については商品単価が低く、売上高の比重は下半期に高くなります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Eコマースの売上拡大に向けては、限定商品等の魅力ある品揃えを展開し、自社サイトでは動画を活用した商品の特徴・機能説明の一段の充実により、リアルに近い購買環境を整えて売上の増強を図りました。また購入商品を店舗で受け取れる体制を構築し、更に利用しやすくなりました。スマートフォン専用アプリについては、購入履歴の閲覧や一人ひとりに応じた情報提供に加え、会員向けクーポン券の電子化により利用可能額がいつでも確認できる様にする等の機能強化を進め、利便性向上と効果的な販促を通じてアプリ会員の新規獲得に注力いたしました。2019/12/27 13:52
商品面では、通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイル、「THE 3rd WARDROBE~はたらくヒトを応援する服」を、秋物以降の商品でも引き続き強化し、品揃えを充実させてまいりました。しかしながら当第3四半期会計期間は、長引く残暑、台風15号、19号による店舗休業、時短営業の影響に加え、消費税増税による一時的な買い控えもあり、9月、10月は苦戦を強いられ、不調に終わりました。11月に入り気温も平年並みに戻り、またブラックフライデーの販促効果もあり、防寒衣料に動きもみられましたが、当第3四半期累計期間の既存店売上高前年同期比は、12.1%減となりました。
店舗面では、主力業態のタカキューを2店舗出店し、一方低効率等によりタカキューを12店舗、グランバックを3店舗、TQアウトレットを2店舗、メイル&コー、セマンティック・デザイン、エム・エフ・エディトリアル、シャツ・コードをそれぞれ1店舗退店した結果、当第3四半期会計期間末では前年同期比28店舗減の283店舗となりました。