商品
個別
- 2021年2月28日
- 30億8995万
- 2021年11月30日 +3.51%
- 31億9833万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 第3四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)及び当第3四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)2022/01/14 16:06
当社は事業の性質上、春夏にあたる上半期については商品単価が低く、売上高の比重は下半期に高くなります。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/01/14 16:06
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,470,822 24,470,822 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 24,470,822 24,470,822 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面では、販売力の更なる強化のため、従来の接客販売ノウハウ中心の店舗向け教育動画を、Eコマースを活用したオムニチャネル営業や管理者向けプログラム等も充実した動画ツールの「教育チャンネル」に進化させ、店舗の総合力向上に注力しました。また、ウィズコロナも踏まえた営業戦略として、お客様がリアル店舗とEコマースを区別することなく利用できる“OMO環境”を実現するため、店舗スタッフによるEコマースでの接客を促進し、お客様の利便性向上と店舗在庫に頼らない販売体制による効率性アップを図りました。2022/01/14 16:06
Eコマース事業は、店舗スタッフがコーディネイトした商品をWEB上で購入できる接客スタイルの「STAFF START」に力を入れる等、売上は堅調に推移しております。またアプリ会員の新規獲得を強力に推進し、デジタルのコミュニケーションを活用して販売の促進と利便性の向上に努めました。
商品面では、消費者ニーズの変化を踏まえたオフィスカジュアルやオーダースーツ等の品揃えの充実を図りました。また商品企画面では、機能面を大きく高め、トレンドを取り入れながらもベーシックに日常使いができる商品群「HAPPY FUNCTION~着るだけで笑顔になれる服」を展開し、新しい生活様式を快適に楽しめる新しい生活服の品ぞろえに注力し、好調に推移しました。また値下げによる販促施策を見直し、適正価格での販売を進めることで商品粗利率の向上を図りました。一方で10月以降の緊急事態宣言解除後には人流の回復はあったものの、お客様の消費マインドを充分に盛り上げることが出来ず、加えて11月は平年より気温が高い日が多く防寒衣料の販売に苦戦したことから、当第3四半期累計期間の既存店売上高前年同期比は、6.0%減となりました。