- 8166
- 2026/09/11
- 時価
- 32億円
- PER 予
- 25倍
- 2010年以降
- 赤字-404.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.52倍
- 2010年以降
- 赤字-4.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.1%
- ROA 予
- 2.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前第3四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)及び当第3四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)2022/01/14 16:06
当社は事業の性質上、春夏にあたる上半期については商品単価が低く、売上高の比重は下半期に高くなります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Eコマース事業は、店舗スタッフがコーディネイトした商品をWEB上で購入できる接客スタイルの「STAFF START」に力を入れる等、売上は堅調に推移しております。またアプリ会員の新規獲得を強力に推進し、デジタルのコミュニケーションを活用して販売の促進と利便性の向上に努めました。2022/01/14 16:06
商品面では、消費者ニーズの変化を踏まえたオフィスカジュアルやオーダースーツ等の品揃えの充実を図りました。また商品企画面では、機能面を大きく高め、トレンドを取り入れながらもベーシックに日常使いができる商品群「HAPPY FUNCTION~着るだけで笑顔になれる服」を展開し、新しい生活様式を快適に楽しめる新しい生活服の品ぞろえに注力し、好調に推移しました。また値下げによる販促施策を見直し、適正価格での販売を進めることで商品粗利率の向上を図りました。一方で10月以降の緊急事態宣言解除後には人流の回復はあったものの、お客様の消費マインドを充分に盛り上げることが出来ず、加えて11月は平年より気温が高い日が多く防寒衣料の販売に苦戦したことから、当第3四半期累計期間の既存店売上高前年同期比は、6.0%減となりました。
店舗面では、エム・エフ・エディトリアルを1店舗出店し、一方でタカキューを4店舗、タカキューアウトレットを1店舗、エム・エフ・エディトリアルを1店舗、セマンティック・デザインを1店舗、グランバックを2店舗、計9店舗退店した結果、当第3四半期会計期間末では前年同期比66店舗減の180店舗となりました。