- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/01/14 16:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産、負債及び純資産の状況
資産の部は、前事業年度末に対して1億9千7百万円減少し、90億6千6百万円となりました。主な要因は、流動資産で現金及び預金が7億5千6百万円、売掛金が2億2千7百万円、商品が1億8百万円それぞれ増加し、固定資産で有形固定資産が9千万円、投資その他の資産で関係会社株式が9千9百万円、賃借不動産が7千1百万円、敷金が9億8千5百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債の部は、前事業年度末に対して14億3千8百万円増加し、93億6千2百万円となりました。主な要因は、流動負債で支払手形及び買掛金・電子記録債務が1億1千1百万円、短期借入金が20億3千2百万円、その他に含まれる営業外支払手形が1億8百万円、固定負債で長期借入金が6億6千4百万円、繰延税金負債が7千3百万円それぞれ増加し、流動負債で未払金が7億6百万円、未払法人税等が1億9千5百万円、資産除去債務が1億4千7百万円、その他に含まれる未払消費税が3億5千万円、固定負債で資産除去債務が1億5百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
2022/01/14 16:06- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大につきましては、第2四半期会計期間末に発出されていた「緊急事態宣言」が9月末までに解除されましたが、新たな変異株の拡大の恐れもあり、先行き不透明な状態が続いております。このような状況のなか、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当第3四半期会計期間末時点で入手可能な情報に基づき、業績は来年度前半まで影響が残るものとの仮定を置いて判断しております。
(その他資本剰余金の減少について)
2022/01/14 16:06