- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(宅送サービスに係る収益認識)
従来、宅送サービスについては、販管費及び一般管理費から控除しておりましたが、売上高として計上する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/07/12 15:34- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※ 前第1四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)及び当第1四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
当社は事業の性質上、春夏にあたる上半期については、商品単価が低く売上高の比重は下半期に高くなります。
2022/07/12 15:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
またEコマースの更なる利便性向上に向けて表示タブの変更等の画面の改善、アイテム毎の専門ページで商品検索が可能なオンラインサイトのビジネス関連商品のリニューアル等を実施しました。
しかしながら、3月中旬まで続いた新型コロナウイルス感染症対策による外出制限や自粛ムード、5月中旬以降の気温低下による半袖商品の不振の影響等で、売上は緩やかな回復にとどまり、当第1四半期会計期間の既存店売上高前年同期比は、14.7%増となりました。
店舗面では、タカキューを2店舗、エム・エフ・エディトリアルを1店舗、セマンティックデザインを1店舗、計4店舗退店した結果、当第1四半期会計期間末では前年同期比24店舗減の162店舗となりました。
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