- #1 経営上の重要な契約等
(8)財務制限条項等 2022年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対
照表上の純資産の部の金額を正の値に維持すること。
なお、2022年2月期末および2023年2月期末における判定は、免除い
2023/07/11 15:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
資産の部は、前事業年度末に対して1億7千6百万円減少し、62億3千万円となりました。主な要因は、流動資産で売掛金が2千2百万円、商品が1千5百万円、貯蔵品が1千4百万円それぞれ増加し、現金及び預金が7千1百万円、固定資産で無形固定資産が1千8百万円、投資その他の資産で敷金が1億3千1百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
2023/07/11 15:22- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において営業損失7億8千5百万円、当期純損失10億5千万円、同事業年度末にて純資産△19億3千3百万円となり、当第1四半期累計期間においては営業利益1億3千9百万円、四半期純利益1億3千7百万円と収益力の回復の兆しが見えましたが、同期間末においても17億7千1百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が継続して存在しているものと認識しております。
当該事象を解決するための対応として、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載の通り、各種施策を検討・推進し、また取引金融機関と継続的かつ緊密な連携・協議を行い、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。
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